インターネット販売・輸出入業の皆様へ
Q【ネット販売・輸出入業】経営・税務顧問サービス
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越境EC・輸出入ビジネスのオーナー様へ
適正な「消費税還付」と、万全な「税務調査対策」で強い財務基盤を築く
近年、大幅に市場が拡大しているインターネットを使った海外通販(越境EC)や輸出入業。国内取引とは異なる特殊な税務知識が求められるこの業界では、「消費税還付」の正しい知識がある専門家が付くかどうかで、自社のキャッシュフローや経営体力に劇的な差が生まれます。森本経営会計事務所が、攻めと守りの両面からオーナー様の事業を全力でバックアップいたします。
💡 なぜ海外へ販売すると、消費税が「免税・還付」されるのか?
日本の消費税には「消費地課税主義」という大原則があり、「国内で消費される商品・サービスに限り課税する」という方針をとっています。そのため、外国に向けて行う商品の輸出や、国際輸送などのサービスは消費税が免除(0%)されます。
これは、私たちが海外旅行の際に見かける、空港の「免税店(Duty Free / 出国手続き後のエリアは法律上日本国外の扱い)」や、街中の「市中免税店(Tax Free / 訪日外国人の購入は輸出品と同等とみなす)」で税金がかからないのと同じ仕組みです。
輸出のために国内で仕入れた商品にかかった消費税や、事業のために支出した諸経費(国内分)の消費税は、所轄の税務署長に正しく申請を行うことで、後から国から手元へ還付(返金)を受けることができます。
貿易業・ネット通販に強い、森本会計のサポート体制
輸出免税を受けるためには、「取引内容がまとまった契約書」や「輸出許可証」など、厳格に定められた証明書類を保管しなければなりません。書類の保管体制に少しでも不備があると、免税が認められず後から多額の消費税の支払いを求められる重大なリスクがあります。当事務所が日頃から確実な書類管理を指導します。
消費税を国から還付してもらう(お金を返してもらう)手続きは、必然的に税務署からのチェックやお尋ねが厳しくなる傾向にあります。当事務所は、ただ還付の手続きをするだけでなく、将来の税務調査を見据えた帳簿の作成・対策まで網羅して行うため、安心して事業を進めていただけます。
国内外が複雑に入り交じる輸出入業の会計処理。仕入のデータ入力や複雑な区分処理に四苦八苦する時間を無くし、経営者様が仕入やマーケティングといった「本業」に100%専念できる環境を提供します。
適正な消費税還付と、確実な税務調査対策を求める輸出入事業者様へ
当事務所では、インターネット通販(越境EC)や貿易業における「消費税還付」の強固なサポートを行っております。還付申告は税務署の審査が非常に厳しいため、当事務所では、長期的な信頼関係のもとで「法令に則った確実な書類管理と適正な申告を目指す方」に限定して顧問契約をお受けしております。大変恐れ入りますが、単発の無料相談やお電話での気軽な情報収集はご遠慮いただいております。
※サポートの質を維持するため、ご相談は「下記フォームからの完全事前予約制」とさせていただいております。
顧問契約のご相談フォームはこちらQ自宅でネット販売を行っています。輸出における消費税の免税と還付手続きとは何ですか?
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こんにちは。税理士の森本です。
今回は、最近ご相談もありました、個人での輸出入業についてお答えします。
国内取引では7.8%の消費税(国税)と2.2%の地方消費税、合わせて10%の消費税がかかります。しかし、輸出取引にあたる場合は、消費税が免除されます。これは消費税は国内で消費されるものに対して課税するが、外国で消費されるものには課税しないという考えに基づくものです。これを輸出免税といいます。
輸出免税はモノの輸出以外にも、国際輸送、国際電話など、外国に向けて行うサービスに対しても適用されます(消費税法第7条)。
税務署に届け出た消費税の課税事業者は、輸出のための仕入商品に課せられた消費税、および輸出業務や事業のために支出した諸経費への国内消費税を、所轄の税務署長に申請し還付を受けることができます。輸出取引の区分に応じて輸出許可書等の証明書が必要です。
森本会計では、税務に関するご相談を1時間面談サービス実施中です。面倒な記帳代行や確定申告、税務申告のご質問などお任せ下さい!
森本会計はパートナーと共に輝き、
業績向上のための会計と正しい税務を提供致します!
お問合せは、お電話またはお問合せフォームでお待ちしております。
Q貿易業(輸出・輸入)をしていますが、税理士は必要ですか?
A
こんにちは!名古屋市天白区開業森本経営会計代表の税理士の森本です。
近年大幅に増えています輸出入業についてお答えします。
輸出入業を行う際には、「消費税還付」について知識のある税理士が付くかどうかで、節税対策が大きく変わります。 日本から海外への商品の輸出をする際などは消費税が免除となりますが、免税を受ける為には「取引内容がまとまった契約書」や「輸出許可証」等、必要な証明書を保管する必要があります。
書類の保管が出来ていない場合、多額の消費税の支払いが必要となってしまいます。 海外から仕入れを行う卸売業を行っている方や、インターネットを使った通販業をされている方で、免税を受ける為の書類の手続きや作成がよくわからないという場合は、貿易業に強い税理士に任せることで安心して事業を進められます。
消費税の還付を行う際は、税務署からのチェックが少々厳しくなる為、消費税還付が出来るだけではなく、税務調査対策もしっかりと行える経験豊富な税理士を探してみてはいかがでしょう。
森本会計では、税務に関するご相談を1時間面談サービス実施中です。面倒な記帳代行や確定申告、税務申告のご質問などお任せ下さい!
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Q空港などの「免税店、タックスフリー」の仕組みとはなんですか?
A
こんにちは!税理士の森本です。
長期休暇も近づき、連休を利用し、海外旅行をされる方も多いのではないでしょうか?私も旅行が大好きです!
海外へ渡航する際に利用する空港には、「免税店」があります。 免税店とはその名の通り、税が免除されるお店ですが、知ると得する免税店の仕組みにつてご紹介いたします。
まず、日本の免税店には、成田や新千歳など国際空港の出国エリアにある「空港型免税店」と、街中にある「市中型免税店」の2種類があります。 「空港型免税店」 … 海外渡航する人なら誰でも利用でき、消費税のほか関税・たばこ税・酒税などが免除されます。 これは「出国手続きを終えた先の空間は法律上日本国外にあるため、日本のあらゆる税金が適用されない」という仕組みです。 「市中型免税店」 … 消費税が適用されない訪日外国人をターゲットにしています。
大型家電店やドラッグストア、大型店舗でもよくのぼりを見かけますね!日本の消費税には「消費地課税主義」という考えがあり、「国内で消費される商品・サービスに限って課税する」方針をとっています。このため、外国人観光客が購入する市中免税店の商品は輸出品と同様のものとみなされ、消費税が課されません。 海外旅行の際に、「Tax Free」や、「Duty Free」の案内を見かけたら、ついつい余分に買い物をしてしまいそうですが、少しのぞいてみてはいかがでしょうか!
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | △ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | △ |
平日午前9時~午後5時
△:事前のご連絡で土日面談可
所在地
〒468-0046愛知県名古屋市天白区
古川町150番地
G-UP野並301号
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