月次巡回監査
MONTHLY MANAGEMENT SUPPORT
毎月の数字がわかると、経営が変わる。
月次決算で会社の現在地を把握し、
次に何をすべきかを経営者と一緒に考えます。
森本経営会計事務所では、毎月の会計データを確認し、 数字を経営判断に使える形にしてお伝えします。
月次巡回監査で分かる3つのこと
01 今の利益
今月どれだけ利益が出ているのか。
会社の現在地を確認します。
02 資金の状況
利益だけでなく、資金繰りや
借入返済も含めて確認します。
03 次の一手
数字をもとに、これから何をすべきかを
一緒に考えます。
MONTHLY SUPPORT
森本会計の月次巡回監査で行う6つの支援
会計処理を確認するだけではなく、毎月の数字を早く・正確に把握し、 経営判断に活かせる状態をつくることを重視しています。
01
日々の会計入力を自社で行えるよう支援
TKCのFX2・eまいスター、その他クラウド会計ソフトなどを利用し、 お客様自身で日々の仕訳データを入力していただきます。 毎月の数字を早く把握するための土台づくりを支援します。
02
毎月、翌月に訪問して会計データを確認
毎月お客様の会社へ訪問し、 入力していただいた仕訳データを確認します。 月次ベースで数字を締め、早い段階で業績を把握できる状態を目指します。
03
領収書・請求書・通帳等と会計データを照合
入力された仕訳データと、 領収書・請求書・銀行通帳などの原始証憑を照合します。 税務面だけでなく、正確な業績把握につながる会計データを整えます。
04
翌月10日までの月次決算完成を支援
前月の業績をできるだけ早く経営判断に活かせるよう、 翌月10日までの月次決算完成を目標に支援します。 数字が古くなる前に、会社の現在地を確認します。
05
固定費・変動費から必要売上高を把握
費用を固定費と変動費に分けた変動損益計算書を活用し、 黒字化に必要な売上高を確認します。
さらに、借入金の元本返済額や減価償却費も考慮し、 キャッシュベースで必要となる売上高についても確認します。
06
事業・店舗・商品ごとの部門別管理
複数の事業・店舗・商品がある場合は、 部門別に売上や利益を確認します。 どの事業が利益を生み、どこに改善余地があるのかを数字で把握し、 次の経営判断につなげます。
数字を確認するだけで終わらせず、
経営に使える数字へ。
毎月の数字から会社の現在地を把握し、 次に何をすべきかを経営者と一緒に考えます。
Customer Voice
月次巡回監査で期待できる変化
月次巡回監査を活用した場合の一例をご紹介します。
利益が見えるようになる
毎月数字を確認することで、 今どれくらい利益が出ているのかを把握しながら 経営判断ができるようになります。
必要な売上高が明確になる
固定費・変動費を分けて見ることで、 黒字化や資金確保のために必要な売上高を 具体的に考えやすくなります。
資金繰りを意識できる
利益だけでなく、借入金の返済なども含めて確認することで、 手元資金を意識した経営判断につなげやすくなります。
伸ばす事業が見えてくる
店舗別・事業別・商品別に利益を見ることで、 どこに力を入れ、どこを改善するべきかを 判断しやすくなります。
※上記は月次巡回監査を活用した場合のイメージです。
数字を経営に活かすために
固定費・変動費を把握
売上と費用の関係を整理することで、 「どれだけ売上が必要なのか」 「どこまで売上が下がっても利益を確保できるのか」 を把握しやすくします。
部門別に利益を確認
複数の店舗・商品・事業がある場合は、 部門ごとの売上や利益を確認することで、 どの事業に力を入れるべきかを判断しやすくします。
部門別管理
DEPARTMENT MANAGEMENT
部門別管理
複数の事業・店舗・商品がある会社では、
「どこが利益を生んでいるのか」を数字で把握すること が重要です。
なぜ、部門別管理が必要なのか?
単一の事業だけを行っている会社であれば会社全体の数字でも状況を把握しやすいですが、 複数の事業・店舗・商品などから売上が発生している場合は、 会社全体の数字だけではそれぞれの収益状況が見えにくくなります。
「売上が多い部門」と
「利益を生んでいる部門」は、必ずしも同じとは限りません。
部門別に見ることで分かること
どこが儲かっているか
事業ごとの売上だけでなく、 利益まで確認できます。
どこに課題があるか
売上はあるのに利益が出ていない部門など、 改善すべき部分を把握しやすくなります。
どこを伸ばすべきか
数字をもとに、今後どの事業へ 力を入れるべきかを検討できます。
会社に合った分け方で管理します
部門の分け方に決まった形はありません。 会社の事業内容に合わせて、今後の経営判断に役立つ形で管理することが大切です。
事業別
店舗別
商品・製品別
その他
「頑張る経営」から「数字で考える経営」へ。
部門ごとの数字を把握することで、 感覚だけに頼らず、次にどこへ力を入れるべきかを考えやすくなります。 戦略的な次の一手につながる資料づくりを支援します。
毎月のサポートの流れ
STEP 1 日々の会計入力
会計ソフトへ日々の取引を入力していただきます。
STEP 2 毎月の会計確認
会計データと領収書・請求書・通帳などを確認し、内容を整理します。
STEP 3 月次決算
毎月の利益や資金状況を確認し、会社の現在地を把握します。
STEP 4 経営について確認
数字をもとに課題や目標を確認し、次の経営判断につなげます。
START GUIDE
ご利用開始までの流れ
現在の会計状況やお悩みをお伺いしたうえで、
必要なサポート内容をご提案します。
STEP 1 お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話よりご連絡ください。 現在のお悩みやご相談内容を簡単にお知らせください。
STEP 2 初回相談
会社の状況や会計処理の方法、経営上のお悩みなどをお伺いします。 月次巡回監査でどのような支援ができるかをご説明します。
STEP 3 現在の会計状況を確認
ご利用中の会計ソフトや入力状況、月次決算の状況などを確認し、 必要なサポート内容を整理します。
STEP 4 サポート内容・料金のご案内
会社の規模や会計処理の状況、ご希望のサポート内容などを踏まえ、 業務内容と料金をご案内します。
STEP 5 ご契約
サポート内容と料金をご確認いただき、 ご納得いただいたうえでご契約となります。
STEP 6 月次巡回監査スタート
毎月の会計データを確認し、月次決算を行いながら、 数字を経営判断に活かせるよう継続してサポートします。
PRICE
月次巡回監査・税務顧問の料金
料金は、会社の状況に合わせて
事前にご案内します。
会社の規模、売上高、会計処理の状況、 訪問頻度、ご希望のサポート内容などを確認したうえで、 業務内容と料金をご案内します。
料金を決める主な項目
・会社の売上規模
・仕訳や取引量
・会計ソフトへの入力状況
・訪問頻度
・経営支援などのご希望内容
ご契約前に、サポート内容と料金をご説明します。
ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
森本会計顧問契約を頂く際の料金表です。
料金は月額顧問料・記帳代行料・決算申告料の組み合わせとなります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | △ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | △ |
平日午前9時~午後5時
△:事前のご連絡で土日面談可
所在地
〒468-0046愛知県名古屋市天白区
古川町150番地
G-UP野並301号
052-899-6770









